あなたの潜在意識は 空虚感 という感情があっても大丈夫だと思いますか?

ネガティブ感情
あなたの潜在意識は 空虚感 という感情があっても大丈夫だと思いますか?

毎日ブロックを解除する男 もりじゅんです。

あなたは 空虚感 という言葉を聞いてどんな感覚を覚えますか?

 

孤独感?

独りぼっち?

誰にも認められない?

ポツ~ン!

 

空虚感と聞いて寂しささえ感じるのではないでしょうか?

 

いかがでしょうか。

 

では、思考ではなく潜在意識ではどうなのか?と気になったので

今回は 空虚感 というフレーズのブロック解除のワークを行ってみました。

 

それが

・わたしは 空虚感 という感情があっても大丈夫

というものです。

 

これには NO という反応でブロックがかかっていました。

 

わたしの潜在意識は空虚感があると危険だよ!と感じているようです。

 

心にぽっかりと穴が空いたような

むなしい心持ちで

うつろな感じ

こうした状態を意味する空虚感を感じるたびに社会から孤立したような、仲間外れにでもあったように感じているのでは心がもちませんから。

なのでこのブロックは早速解除。

今後、空虚感を感じてもそれは今感じているだけで存在自体が空虚なのではないよ。と思えるはずです。

潜在意識は、です。

 

願いをかなえるためにとても大切で絶対に欠かせないのが感情です。

叶えた時にどんな感情になっているのか?

この感覚を今に感じることができれば、いずれ訪れる望む未来を引き寄せます。

今どう感じるか?

この時にポジティブな面に目を向けたくなるのが私たち人間ですがネガティブな感情はどうなるでしょう?

つつまれると眠れなくなるほどの強いエネルギーを持ったネガティブな感情にフタをして「これいらない!」とどこかに置き去っていいのでしょうか?

わたしはそう思いません。

それは、ネガティブな感情もポジティブな感情も自分の中にある感情だからです。

どちらの感情もベクトルの違うエネルギーとして存在する。

なので自分にあるネガティブ感情を見つけて「あっても大丈夫」と解除してあげる。

こうすることでポジティブ感情とネガティブ感情がガッチリと手を組んで無敵で最強の状態を作ることができます。

こうしてニュートラルな状態になるからこそ望む世界を見ることができるフラットな視点が持てると定義しています。

そのフラットな状態を作る手助けをしてくれるのがブロック解除のワークではないかと考えています。

コメント