潜在意識に やっかみ という感情があっても大丈夫だと思いますか?

ネガティブ感情
潜在意識に やっかみ という感情があっても大丈夫だと思いますか?

毎日ブロックを解除する男 もりじゅんです。

あなたは やっかみ という言葉を聞いてどんな感覚を覚えますか?

 

恨み?

人との比較?

羨ましい?

 

やっかみ と聞いて気分の良くなる人はあまりいませんよね。

 

あなたはどう思いました?

 

では、思考ではなく潜在意識ではどうなのか?と気になったので

今回は やっかみ というフレーズのブロック解除のワークを行ってみました。

 

それが

 

・わたしの潜在意識は やっかみ という感情があっても大丈夫

 

というものです。

 

これには NO という反応でブロックがかかっていました。

 

私の潜在意識はやっかむとストレス満載爆発状態となっているようですw

 

実は やっかみ のフレーズはなかなか解除できなかったので

 

・わたしはほかの人の成功を喜ぶことができる

 

と解除すると連動して解除できました。

 

他の人がうまくいっているのを喜べないなんてなんて器の小さい男なんでしょう・・・泣

人との比較から来るメンタルブロックは気が付かずに心に相当なダメージを引き起こし、自分の足を引っ張る原因となっているのかもしれません。

 

願いをかなえるためにとても大切で絶対に欠かせないのが感情です。

叶えた時にどんな感情になっているのか?

この感覚を今に感じることができれば、いずれ訪れる望む未来を引き寄せます。

今どう感じるか?

この時にポジティブな面に目を向けたくなるのが私たち人間ですがネガティブな感情はどうなるでしょう?

つつまれると眠れなくなるほどの強いエネルギーを持ったネガティブな感情にフタをして「これいらない!」とどこかに置き去っていいのでしょうか?

わたしはそう思いません。

それは、ネガティブな感情もポジティブな感情も自分の中にある感情だからです。

どちらの感情もベクトルの違うエネルギーとして存在する。

なので自分にあるネガティブ感情を見つけて「あっても大丈夫」と解除してあげる。

こうすることでポジティブ感情とネガティブ感情がガッチリと手を組んで無敵で最強の状態を作ることができます。

こうしてニュートラルな状態になるからこそ望む世界を見ることができるフラットな視点が持てると定義しています。

そのフラットな状態を作る手助けをしてくれるのがブロック解除のワークではないかと考えています。

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