お金があれば安心。
お金がなければ不安。
でも、私は愛と光と忍耐ですを唱えながら、自分自身を深く観察すると違う景色が見えてきたのです。
「お金がない」という感覚の正体
お金がないときの感覚は
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胸がざわつく
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息が浅くなる
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身体が縮む
これは単なる不足の感覚ではないか?
問題は
お金そのものではないのではないか?
「お金がある」感覚にも、同じ匂いがある
あれ?お金がある感覚もどこか落ち着かないように感じる・・・
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失うかもしれない
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守らなければ
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維持しなければ
これも同じ緊張。
双子のような二つの感覚
「ある」「ない」は正反対に見えますよね。
でも体感覚では双子のように似ている。
どちらも条件付きの安心なのではないでしょうか?
ひっくり返る瞬間に起きること
ある日、身体がこう理解するという体験をしたのです。
ああ
どちらも同じだったのか
その瞬間、
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安心と不安が反転する
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お金への執着が緩む
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現実チェックが止まる
嗚咽が出る人もいます。
私の場合、それは価値観が崩れる音。
でした。
お金が「目的」から外れると量子もつれが解ける?
ここで重要な変化が起きました。
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お金を得たい → 手段
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安心したい → 内側
目的が外から内へ戻る感覚が沸き起こったのです。
すると不思議なことにお金の流れはあとからついてくることが理解へとつながっていったのです。
これは引き寄せではない・・・?
「手放したら入ってくる」
この言葉が誤解される理由。
それは、手放すとは諦めることではありません。
操作をやめることですだったのです。
私は愛と光と忍耐ですの忍耐という言葉とお金の関係
忍耐はこの反転が起きるまで無理に動かない力。
だからお金のブロックが静かに外れていくように思えるのです。
さいごに
お金は
敵でも
味方でもない。
ただ
感覚の投影。
その投影が消えたとき、現実は不思議なほど普通に動き始めます。


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