親の影響で鬱に育った女性の話

気づき
親の影響で鬱に育った女性の話

以前に一緒に働いていた女性がいました。

舌っ足らずでしゃべり方が独特なので、みんなにマネされて、でもいじけるでもなくそのキャラが愛されるタイプ。

非常に心優しくて一生懸命働いていました。

しかし、季節の変わり目になると気持ちが沈んできて、言葉が荒っぽくなり、やや暴言交じりに。

そして鬱になり仕事を休むようになり、数か月後に体調が回復しても職場復帰できない。

急に休むようになって、急に復帰できる仕事なんてなかなかありませんからね。

そんな女性でしたが忘れられない話をしてくれたことがありました。

「私の親は鬱だから妹も鬱。だからあなたも鬱よ」こう言われて育ったからわたしは鬱なんです。

そんなことないよ!と言い返したいものの本人がそう思い込んでいるのだから何を言っても状況は改善していかないだろうな?

こう思い何もいえませんでした。泣

 

これはある知りあいが書いてくれたものですが

象を子供のころに 足に足かせして育てると

最初の内は足かせを外そうと何度もトライするそうです

そうして 外れないと観念して外すのをあきらめるそうです

やがて大人の象になって今や足かせは簡単に外せるのに 外せるわけはないと思い込んでいて 足枷を付けられたら あきらめるそうです

我々は この話から大きく大きく学ばねばならないのです

自分の足かせとは何か? ブロックとは? 前提とは? 思い込みとは? ねばならない ゆるせない  エトセトラ…

このような書き込みを読み、自分はどんな足かせを自分で作ってきたのか?と思ったのですが。

 

あなたもこれまでの人生経験で、どんな足かせをつけているのか?一度考えるべきではないでしょうか?

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